MonoMotion Robotics Framework

Design your robots' motion without the hassle

MonoMotionフレームワークで、ロボットを自在に動かそう。

ロボットを動かすのは、難しかった。

今までロボットを動かすには、高度な専門知識と技術が必要でした。しかし誰が趣味のロボットを動かすために大学に入学して高度な学問を学ぼうと思うでしょうか? ロボット(特に二足歩行など複雑なもの)はその制御の難しさから、気軽な趣味に成り得なかったのです。 過去に中学生だった私たち開発者チームが、自作の二足歩行ロボットを満足に歩行させるのにかかった期間は9ヶ月でした。

誰でも、創作欲のままにロボットを動かせる時代に。

私たちはMonoMotionフレームワークで、ホビーロボットを動かす新たな選択肢を提示します。 簡単な操作でロボットモデルをコンピューター上に用意し、モーションを作るだけ。あとは全て私たちが開発したソフトウェアが自動でやってくれます。 実際に事前知識のない中学一年生にMonoMotionフレームワークを試してもらったところ、たった40分でモーションを作ることができました。

MonoMotionは、大きく分けて以下の4ステップで構成されています:

モデル作成を早く簡単に。

Refirece

ロボットの3Dモデルを作るにあたって、各パーツの重量測定と重心位置の計算は非常に大変でした。いちいち分解する必要があったからです。Reficereはロボットを分解することなく、短時間に半自動的に重量測定をする重量測定支援システムです。

技術について

モデル作成を早く簡単に。

Refirece

ロボットの3Dモデルを作るにあたって、各パーツの重量測定と重心位置の計算は非常に大変でした。いちいち分解する必要があったからです。Reficereはロボットを分解することなく、短時間に半自動的に重量測定をする重量測定支援システムです。

技術について
BlendMotion

モーションをデザインする。

BlendMotion

ロボットモデルを使い、ロボットのモーションをデザインするインターフェースを提供します。Blenderという広く使われている3DCGソフトウェアをベースにしており、誰でも簡単にモーションをデザインすることができます。

BlendMotion

モーションをデザインする。

BlendMotion

ロボットモデルを使い、ロボットのモーションをデザインするインターフェースを提供します。Blenderという広く使われている3DCGソフトウェアをベースにしており、誰でも簡単にモーションをデザインすることができます。

Trainer

モーションを自動で改善。

Trainer

デザインしたモーションは、そのまま物理世界で意図した通りに動くとは限りません。Trainerは、モーションが製作者の意図通りに動くように自動でモーションを改善します。

モーションを自動で改善。

Trainer

デザインしたモーションは、そのまま物理世界で意図した通りに動くとは限りません。Trainerは、モーションが製作者の意図通りに動くように自動でモーションを改善します。

Trainer
Runner

あとは実機で動かすだけ。

flom-runner

あとは実機のロボットで動かすだけです。flom、servoarrayテクノロジーにより、実機でのモーション実行が今までと比べて圧倒的に簡単かつシンプルになっています。

Runner

あとは実機で動かすだけ。

flom-runner

あとは実機のロボットで動かすだけです。flom、servoarrayテクノロジーにより、実機でのモーション実行が今までと比べて圧倒的に簡単かつシンプルになっています。

2019年3月 β版リリース予定

Don't miss updates on @monomotionhq